新川皇大神社 (札幌市)
【所在地】
〒001-0923 
札幌市北区新川3条13丁目3番12号

電話 011-765-7880
FAX 011-765-4544

【例祭日】
秋分の日
【祭神】
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
豊受毘賣神(とようけひめのかみ)
品陀和気命(ほんだわけのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)
【旧社格】
【社殿様式】 神明造
【社殿面積】 25.3坪(84.2u)
【境内面積】 437.7坪(1,459.1u)
【氏子世帯数】 8,000世帯
【崇敬者数】 25,000人
【交通機関】 地下鉄北24条より市バス
【由緒】
 明治の大御代も半ばの頃、新琴似部有地開墾に当って、榛茅繁茂し「罷狠」出没激しく、春秋の洪水等幾多の辛酸を経ていた。茲に小部貞次郎・木原常蔵・村上三蔵等が発起人となって、手稲の高峰を仰ぎ見る石狩原頭、流れ絶えせぬ新川の傍りに御座を定め、明治37年9月氏子を挙げて盛大に地鎮祭を斎行し、明治41年9月20日発起人小部貞治郎・木原常蔵・佐々木易吉・鶴巻豊吉・高木文次郎・三戸部義則・古川藤右ェ門を始め、氏子37名が鎮座祭に御奉仕申し上げた。昭和15年9月損傷により、皇紀二千六百年記念事業として、下新川青年分団が奉仕され、改築工事を施し、北海道開発庁の計画による新川拡張工事の為昭和31年9月19日造営会長神社総代近藤茂委員長・釜口利七郎・佐々木幸三郎・藤井米喜・佐々木養吉等が発起人となり、47名の氏子総代が供奉申し上げ、厳粛盛大に本殿遷座祭が奉仕された。
 
【社宝等】
 
【特殊神事】
万度祓いの笛と太鼓 北響太鼓 神輿会(新皇會)
【境内外末社】

 
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