南線神社 (石狩市)
【所在地】
〒061-3203 
石狩市花川南3条1丁目24番地

電話 0133-73-0731
FAX 0133-73-0731

【例祭日】
9月15日
【祭神】
大物主大神(おおものぬしのおおかみ)
【旧社格】
【社殿様式】 神明造
【社殿面積】 20.5坪(67.7u)
【境内面積】 550坪(1,818u)
【氏子世帯数】 7,000世帯
【崇敬者数】 200人
【交通機関】 中央バス(札幌より花畔行き又は花川北3条1丁目行き乗車し花川南4条3丁目下車。JR手稲駅北口より花畔行き乗車し花川南4条1丁目又は南線小学校前下車。)
【由緒】
 当南線地域は、明治14年横井元八以下14戸の香川県人が入植したのが始まりと伝えられる。本神社は、明治30年に片山謙蔵が郷里讃岐の金刀比羅宮に参詣し御神札を戴き帰道、樽川村南6線(現花川南5条5丁目)に小祠を建立し奉斎申し上げたのが始まりである。明治38年に現花川南4条1丁目に遷座し、大正6年現花川南2条2丁目に遷座する。昭和3年同地2反歩は町村農場より境内地として寄贈を受け、改築・新築を重ねつつ半世紀に渡り鎮座せるも、新札幌団地造成のため移転を余儀なくされ、昭和45年現在地に遷座す。同49年社務所新築、同57年本殿・幣殿増改築、平成元年牛馬大神碑台座修復、同5年拝殿・社務所増改築を氏子崇敬者の奉賛により竣工今日に至る。この間昭和52年12月宗教法人登記をし、平成8年12月24日承認を得て神社本庁所属神社となる。
 
【社宝等】
 
【特殊神事】

【境内外末社】

 
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