福住厳島神社 (札幌市)
【所在地】
〒062-0041
札幌市豊平区福住1条4丁目85番1

【例祭日】
9月15日
【祭神】
市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
菅原道眞公(すがわらのみちざねこう)

【旧社格】

なし
【社殿様式】 神明造
【社殿面積】 27.32u
【境内面積】 1,206u
【氏子世帯数】約100世帯
【崇敬者数】 
【交通機関】 地下鉄東豊線「福住駅」3番出口より徒歩10分、中央バス「福住2条4丁目」下車
【由緒】
 明治17年、広島県からの移住者が多いことから、故郷の厳島神社と農耕の神の二柱を奉斎し、この地に祀られた。当時は札幌郡豊平町字西山通に鎮座し西山神社と称されていたが、明治36年、軍の要請により月寒地区に御神霊は奉遷され、月寒神社となった。しかし、地域住民の篤い信仰により厳島神社の名のもと、旧社殿を月寒神社の遙拝所として祭事は続けられ、昭和19年、地名を冠し、福住厳島神社として親しまれてきた。
 以後、世帯数も増加し氏子数も増え続け、心の拠り所として愈々社運は隆昌し、平成4年、広島県厳島神社及び札幌市の伏見稲荷神社からそれぞれ御分霊をいただき、一社として存立することとなった。平成8年には、京都の北野天満宮より御分霊をいただき増祀した。
 平成19年、宗教法人「福住厳島神社」として申請し、同年11月22日付にて宗教法人第14条の規程によって認証されました。

 
【社宝等】
 
【特殊神事】

【境内外末社】

 
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