狩場神社 (松前町)
【所在地】
〒049-1521 
松前郡松前町字上川161番地

【例祭日】
9月17日
【祭神】
日本武命(やまとたけるのみこと)
金山彦神(かなやまひこのかみ)
金山比賣神(かなやまびめのかみ)
【旧社格】
村社
【社殿様式】 
【社殿面積】 15坪
【境内面積】 120坪
【氏子世帯数】 100世帯
【崇敬者数】 
【交通機関】 JR津軽海峡線にて木古内駅下車、函館バスにて、朝日橋停留所下車徒歩10分
【由緒】
 延享4年創建し、明治9年村社に列せられ、同40年徳山大神宮に合併したが、昭和16年分離再建する。詳細は不明。
 
【社宝等】
明和9年頃、松前藩は千島列島色古丹に船を派遣し、同島に自生していた『グイマツ』の幼木を持ち帰った。当時、純粋種の『グイマツ』は大変珍らしかったことから、安全に航海できたお礼に、狩場神社に奉納したもので以来教育及びやすらぎのシンボルとして親しまれている。昭和48年3月30日付で北海道から狩場神社のグイマツ記念保護樹木として指定されている。 
【特殊神事】
毎年、例祭において、松前神楽を奉奏し、神楽の普及に努めている。
【境内外末社】

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