鹿部稲荷神社 (鹿部町)
【所在地】
〒041-1403 
茅部郡鹿部町字宮浜321番地

電話 01372-7-2149
FAX 01372-7-2183

【例祭日】
7月9日
【祭神】
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
【旧社格】
村社
【社殿様式】 権現造
【社殿面積】 60坪
【境内面積】 2,966坪(9,807.2u)
【氏子世帯数】 580世帯
【崇敬者数】 172人
【交通機関】 JR鹿部駅下車函館バスにて鹿部神社前下車
【由緒】
 安永9年6月10日漁業守護神として松前藩領主松前道長公に請願。社殿の建築落成の上御霊代の御遷座祭を斎行する。文化3年7月8日社殿の腐朽により本殿拝殿再建落成の上御遷座。後鹿部村の産土神社と定め届出、鹿部稲荷社と号した。嘉永2年伏見稲荷神社より御分霊を戴き祭神とする。安政4年奥州箱館奉行所を経由日本惣本宮より正一位鹿部郡稲荷大明神安鎮之事の宜贈を賜り鎮魂祭を執行する。明治7年箱館郡役所を経由鹿部稲荷社午村社稲荷神社と御昇格の御指令を賜る。明治37年社殿の全面改築落成の上御遷座祭を斎行する。昭和元年渡島支庁経由鹿部稲荷神社を神饌幣帛料供進指定神社となる。昭和19年大修繕を行い同31年宮浜56番地より現在地に移転増改築する。その後社殿腐朽により全面改築をし総桧木材で権現造の社殿を建立し平成6年12月22日遷座祭、翌23日落成奉祝祭を斎行し現在に至る。
 
【社宝等】
 
【特殊神事】
松前神楽 鹿部太鼓
【境内外末社】
大岩稲荷神社(おおいわいなりじんじゃ) 倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
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