八雲神社 (八雲町)
【所在地】
〒049-3116
二海郡八雲町宮園町56番地
電話 0137-62-2523
FAX 0137-62-4125
【例祭日】
6月21日
【祭神】
熱田皇大神(あつたのすめおおかみ)
天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
宮簀媛命(みやずひめのみこと)
建稲種命(たけいなだのみこと)
徳川慶勝命(とくがわよしかつのみこと)
【旧社格】
郷社
【社殿様式】 権現造
【社殿面積】 41坪
【境内面積】 6,400坪
【氏子世帯数】 5,000世帯
【崇敬者数】 500人
【交通機関】 JR八雲駅より徒歩15分
【由緒】
 旧尾張藩主従一位徳川慶勝公(侯爵)は、明治10年より旧尾張藩氏族授産と北方防備の必要性から、北海道遊楽部川流域に地を定め、開拓事業に着手した。公は、自らこの地を「八雲」と名づけ、以後巨費を投じて理想郷の建設に力を尽くした。明治17年、移住者たちの精神的拠り所として社殿建設。同19年12月村社列格。明治20年3月に故郷熱田神宮に御分霊願を出願、同月23日御霊代は八雲神社に遷座し、分社となる。熱田皇大神の御分霊を正式に許可されたのは史上八雲神社のみである。この裁可は、明治新政府の創成にあたり、徳川慶勝公の功績を大とした明治天皇の特別の御計らいによるものと伝えられる。昭和6年6月に郷社昇格。昭和9年徳川慶勝公合祀。昭和18年戦時下において陸軍飛行場建設のため移転を余儀なくされ、現在地へ遷宮。平成11年社殿大改修工事完成、同年12月15日遷座祭斎行。現在に至る。
 
【社宝等】
 
【特殊神事】
万代の舞 松前神楽

【境内外末社】

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