一本栗地主神社 (七飯町)
【所在地】
〒041-1122
亀田郡七飯町大川9丁目1-19
電話 0138-65-4444
FAX 0138-65-1173
【例祭日】
7月26日
【祭神】
大地主大神(おおとこぬしのおおかみ)
高□大神(たかおかみのおおかみ)
暗□大神(くらおかみのおおかみ)
河野加賀守政通公(こうのかがのかみまさみちこう)

□=(おかみ)
【旧社格】
【社殿様式】 神明造
【社殿面積】 74坪
【境内面積】 828坪
【氏子世帯数】 
【崇敬者数】 
【交通機関】 
【由緒】
 「七飯の一本栗記念保護樹木」(昭和49年3月30日指定)
 この木は樹齢600年とも1000年とも伝えられ、樹高約15m、直径約1.5mありクリと
しては誠に珍しい大樹です。
 15世紀半ば、ちょうど応仁の乱の10年前、長禄元(1457)年に起きたアイヌ民族と和
人が戦った「コシャマインの戦い」ではこの樹の周辺が激戦の地となり、(函館山山
麓に「函館」の名前の由来となった箱形の館を築いた)河(こう)野(の)加(か)賀(が
の)守(かみ)政(まさ)通(みち)ほかその戦いで最期を遂げた多くの武将や明治維新最
後の内戦の箱館戦争で敗れた兵士たちの御霊が宿っていると伝えられ、今も栗の木は
横に生い繁るハリギリの木とクワの木に支えられながらも花を咲かせ実を成し人々か
ら大切にされています。
 本神社はその北海道開拓の基礎となった英魂を顕彰し、昭和43(1968)年北海道開拓
100年の年に建立されました。
 今も伝説に由来するご神木として地域住民から信奉されています。
 
【社宝等】
 
【特殊神事】

【境内外末社】

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