稲荷神社 (小樽市)
【所在地】
〒047-0048 
小樽市高島3丁目14番地1号

電話 0134-22-4318
【例祭日】
7月5日
【祭神】
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
市岐島姫命(いちきしまひめのみこと)
小彦名命(すくなひこなのみこと)
【旧社格】
村社
【社殿様式】 神明造
【社殿面積】 57,5坪
【境内面積】 343,7坪(1,077u)
【氏子世帯数】 50世帯
【崇敬者数】 650人
【交通機関】 小樽駅よりバス(中央バス)20分
【由緒】
 元禄3年(1690)創祀、享和2年(1802)現在地に再建と伝えられる。文化4年(1807)タカシマ場所を巡察した近藤重蔵によれば当地で越年する漁民は二百数十人にのぼるとしており、また安政3年(1856)の松浦武四郎『廻浦日記』によれば運上屋・板蔵十三・荷物蔵・漁小屋・細工小屋のほか「稲荷社(梁二間・桁二間半)、前なる川の向にあり。又弁天社(梁二間・桁二間半)澗内の島に有」と記されている。明治8年村社に列せられ、同37年境内地の増加が許可され、大正5年に社殿が改築された。大正14年8月30日には神饌幣帛料供進神社に指定される。大正末期には社務所が建築されたが昭和11年近隣からの出火により全焼し、昭和13年再建、昭和46年現在の社務所・本殿共に改築された。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
弁天社 市岐島姫命 昭和46年合祀・三吉神社 小彦名命 平成9年9月15日合祀
 
【社宝等】
【特殊神事】
神楽
三条神楽
【境内外末社】

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