厳島神社 (島牧村)
【所在地】
〒048-0621
島牧郡島牧村字泊4番地

電話 01361-62-2231
【例祭日】
8月17日
【祭神】
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
田心姫命(たごりひめのみこと)
湍津姫命(たぎつひめのみこと)
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
事代主命(ことしろぬしのみこと)
【旧社格】
郷社
【社殿様式】 流造
【社殿面積】 17坪
【境内面積】 525坪
【氏子世帯数】 198世帯
【崇敬者数】 
【交通機関】 JR小樽駅よりニセコバス寿都行き乗車し栄浜行き乗り換え行き「永豊」下車
【由緒】
 創立年代未詳。享和3年(1803)7月に改修の銘が残っており、天保8年(1837)にも再度改修されている。また神社には辨財天の木像が祀られており銘に「西蝦夷島小牧江初而奉納願主某享和三癸亥年七月吉日修復、依而開眼浅間神社神主木村兵部源勝政謹而之を修む。元治甲子暦正月修復願主松前村山伝兵衛直之代等」とある。明治9年郷社に列せられる。大正5年6月13日、老朽化の進んでいた拝殿が強風のために損壊したので同年8月4日に現在地へ移転改築し同年9月には社務所を建築した。昭和3年8月15日、社殿並びに社務所の屋根を改修している。その後、氏子地域の厚い信仰のもと維持されてきたが、社殿の腐朽の度合いも甚だしく、社殿改修事業に着手し平成2年12月8日竣工遷座祭を斎行した。ついで平成9年11月7日には社殿を繋ぐ社務所が竣工し、平成12年12月22日には鳥居を修築した。
 
【社宝等】
木像(「辨財天」享和3年7月修復)
【特殊神事】

【境内外末社】

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