音江神社 (深川市)
【所在地】
〒074-1273 
深川市音江町字音江418番地

電話 0164-32-2220
【例祭日】
9月10日
【祭神】
大國魂命(おおくにたまのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)
【旧社格】
村社
【社殿様式】 神明造
【社殿面積】 19坪
【境内面積】 1,009坪
【氏子世帯数】 630世帯
【崇敬者数】 
【交通機関】 JR深川駅下車、車20分
【由緒】
 明治24年8月15日、疋田与惣吉・山本弥太郎・高橋惣吉らが中心となり、国見峠の山腹に小祠を建立し開拓三神を奉斎したことに始まる。これは深川における最初の神社であった。同41年8月、社殿を改築し官幣大社札幌神社と御祭神が同じであったことから、札幌神社より御分霊を戴き社名を音江神社とした。大正8年、村内の各社、小祠を合祀し音江神社の遥拝所と定めている。同13年9月10日、神社が市街地から離れていたので現在地へ奉遷、翌14年から例祭日を8月15日から9月10日へ変更した。同15年、無格社に公認されたのを機に山崎与之助他2名より土地の寄附があり社殿を造営、昭和2年に村社に列せられる。昭和22年1月11日樺太豊平町字豊平に鎮座の県社「豊平神社」の御神体を仮奉安。平成2年創始100年を迎えるに当たり、豊平神社の御祭神(天照皇大神・豊受大神・明治天皇・照憲皇太后)を合祀し、御創祀100年記念祭を執行した。
 
【社宝等】

【特殊神事】

【境内外末社】
忠魂碑
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