長沼神社 (長沼町)
【所在地】
〒069-1341 
夕張郡長沼町字馬追原野2980番地

電話 01238-8-2504
FAX 01238-8-2504

【例祭日】
9月15日
【祭神】
大國魂神(おおくにたまのかみ)
大己貴神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
【旧社格】
郷社
【社殿様式】 神明造
【社殿面積】 49坪(161・7u)
【境内面積】 4,480坪(14,784u)
【氏子世帯数】 4,220世帯
【崇敬者数】 100人
【交通機関】 JR札幌駅からJRバス長沼温泉行き1時間20分、大通バスセンターから夕鉄バス1時間
【由緒】
 明治33年長沼市街地に小社殿を建築し奉斎し、後に東3線北5番地の高台に移転し奉斎したのが、長沼神社の前身とされる。大正2年6月、官幣大社札幌神社の御分霊を御祭神として奉斎する鎮座地(現在地)を定め、社殿を建築し遷座祭を斎行した。大正13年7月長沼神社創立許可。同時に村社に列せられ、神饌幣帛料供進の神社に指定される。昭和10年開村40周年を記念し御社殿の御造営に着手。北海道庁の設計により元の樺太神社を基本とし、昭和12年神明造の壮麗なる御社殿が完成し遷座祭を斎行、社務所移築完了した昭和16年郷社に昇格。長沼総鎮守として社運隆昌の基が築かれた。昭和21年宗教法人設立。昭和42年現在の社務所改築落成する。
 
【社宝等】
銘刀(備前長船兼光作)・長沼神社本殿設計図(大正15年)
その他 長沼町みどりの百景づくり屋敷林(境内林)の部指定

【特殊神事】
長沼町無形文化財勇獅子舞保存会
水祭
【境内外末社】
長沼相馬神社(ながぬまそうまじんじゃ) 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
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