秩父神社 (秩父別町)
【所在地】
〒078-2100 
雨竜郡秩父別町4103番地

電話 016433-2682
【例祭日】
9月15日
【祭神】
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
大己貴神(おおなむちのかみ)
大国魂神(おおくにたまのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
【旧社格】
村社
【社殿様式】 神明造
【社殿面積】 842坪
【境内面積】 1,739坪
【氏子世帯数】 1,150世帯
【崇敬者数】 
【交通機関】 JR留萌線秩父別駅下車徒歩20分、国道233号線、中央バス、道北バス、「秩父別役場前」下車徒歩5分
【由緒】
 本神社は、明治28年5月15日、屯田兵移住の当初開拓守護神として旧練兵場西北隅の丘地に小祠を建て天照大神・大己貴神・少彦名神を祀ったことに創まるとされる。爾来開拓の歩の進むに伴ない氏子の数も増加したため、明治36年現在地に神殿を造営遷座し、翌37年4月拝殿を建築し、40年7月神社公称の認可を得て無格社となった。同年9月官幣大社札幌神社御祭神大国魂神の御分霊を増祀して4祭神とし、大正2年11月村社に昇格し、同年12月20日神饌幣帛料供進神社に指定された。同8年には神明造の拝殿・幣殿を建築し続いて鳥居を建立、更に昭和19年には篤志家の寄進によって本殿を改築した。昭和21年宗教法人となった。神社裏は明治37・8年戦後の戦勝記念に植樹された古木が繁り、社前や神域のニレの大木は開拓当時をしのばせる風情を残している。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
滝の上神社 天照大神 大名己貴大神 大国魂大神 少彦名大神 明治41年創祀 平成9年3月合祀
 
【社宝等】

【特殊神事】

【境内外末社】

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