雨紛神社 (旭川市)
【所在地】
〒070-8033 
旭川市神居町雨紛424番地

電話 0166-65-3151(上川神社内)
【例祭日】
8月31日
【祭神】
天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)
大己貴大神(おおなむちのおおかみ)
少彦名大神(すくなひこなのおおかみ)
【旧社格】
村社
【社殿様式】 神明造
【社殿面積】 37坪
【境内面積】 500坪(1,652u)
【氏子世帯数】 2,711世帯
【崇敬者数】 
【交通機関】 道北バス上雨紛線高橋商店前下車
【由緒】
 明治26年この地に入植した先人が、開拓殖産と無病息災の祈りをこめて、社殿建設地として既に決定していた現在地にお祀りしたのが雨紛神社の創祀である。地域の発展とともに産土神社創立の気運が高まり、当時は一村一社の定めであることから、神居神社と称しては如何との指導もあったが、入植者こぞっての運動がみのり、大正5年神居村の中の雨紛の地に国から創立の許可があり、続いて昭和4年に村社となり、神饌幣帛料供進神社に指定された。創祀以来いつの時代もかわることなく、国家の繁栄、郷土の発展、五穀豊穣、家内安全を祈り、地域の人々の篤い崇敬をうけ、近年も社殿の改修、社務所改築、大鳥居の建立、神輿の謹製、参拝者の利便を考慮した参道石段の改修、胡床(椅子)による参列者席の設置と、次々に浄財をうけ社頭の整備が進み、雨紛の守護神、産土神社として、平成4年には創祀百年を迎えた。
 
【社宝等】
神鏡(明治31年)
【特殊神事】
郷土芸能「雨紛囃子」昭和20年緊急開拓団として東京から入植した者が、埼玉県大和田村(現、新座市)の祭囃子を覚えており、子供達に伝えたもの。
【境内外末社】

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