東川神社 (東川町)
【所在地】
〒071-1425 
上川郡東川町西町1-6-1

電話 0166-82-2513
FAX 0166-82-2536

【例祭日】
8月25日
【祭神】
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
大己貴神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
【旧社格】
郷社
【社殿様式】 神明造
【社殿面積】 62坪
【境内面積】 5,315坪
【氏子世帯数】 3,203世帯
【崇敬者数】 1,600戸
【交通機関】 
【由緒】
 明治28年に入植が始まり、当初、入植者たちは郷里から持参していた氏神を奉斎していたり、地神を建立するなど各々祭典を行っていたが、その後、村の鎮守として入植者たちが賛同したので、明治33年、塩田覚次・大西幸吉・増田助三郎・柳繁造・蝶野幸之助等によって東川村西4号南1番地(現在地)の社を建立(当時の棟札が現存)したことに始まる。明治44年、新たに本殿及び拝殿を建立(拝殿の向拝部分が取り払われているが、境内社の金比羅神社の社殿となっている)した。大正2年、境内の公園化が行われ千本桜を植樹、その後も境内及び施設が整備されていき、同8年6月18日、村に列競せられる。昭和10年、花崗岩鳥居建立、同12年、社殿を改築、同15年12月11日に郷社に昇格した。同24年、神輿新調、同29年開基60年を記念して花崗岩玉垣建立、同36年、昭和天皇、皇后両陛下御来道を記念して総オンコ材の手水舎(手水石は、花崗岩で昭和13年奉納)を新築、同39年、開基70年を記念して、社号標を花崗岩に改築、同44年、開道100年を記念して、社務所の改築、同46年、町道の新設に伴い境内地の代替えでブロック透塀新築、同49年、開基80年を記念して社殿の屋根その他の腐朽の進んだ部分の大改修、平成6年、開基100年を記念して、神輿大修理、平成11年、御創祀100年を記念して、社殿の屋根の銅板葺替、同21年、御創祀11年を記念して、社務所の全面改築・駐車場の舗装・社殿石段等の改修が行われた。
 
【社宝等】

【特殊神事】

【境内外末社】
金比羅神社(金刀比羅大権現・大山祇神)
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