網走神社 (網走市)
【所在地】
〒093-0041
網走市桂町2丁目1番1号

電話 0152-43-3355
FAX 0152-44-3189

【例祭日】
8月15日
【祭神】
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
田心姫命(たごりひめのみこと)
湍津姫命(たぎつひめのみこと)
天照大神(あまてらすおおかみ)
【旧社格】
県社
【社殿様式】 流造
【社殿面積】 55坪
【境内面積】 8648坪
【氏子世帯数】 17,000世帯
【崇敬者数】 
【交通機関】 JR釧網本線桂台駅下車徒歩3分
【由緒】
 当神社祭神は宗像三神と称する元旧官幣大社宗像大社、旧官幣中社巌島神社と同一祭神にして多く海岸に鎮座し福寿円満、海上守護に神徳を垂れ給う。当神社は文化9年(1812年)近江の人藤野四郎兵衛が網走川口に小堂宇を建て漁場鎮護の為に奉斎せるを以て創祀とする。明治に至りて来住者村落を形成するに及び藤野家に請うて、網走地方鎮守の氏神と仰奉る。明治19年現今の網走警察署の地に、次いで同22年7月「ニクル」の高台に移転修築す。明治41年現在の社地に新たに社殿を造営し官幣中社巌島神社の御分霊を奉迎鎮斎し、9月無格社に大正12年5月郷社に、昭和4年本殿以下大造営成り同9年8月8日付県社に昇格、昭和21年2月2日社格を廃止し神社本庁所属神社となる。全北見沿岸住民の崇敬厚く古くより北見国一之宮と称せられる。昭和21年2月2日宗教法人となる。
【社宝等】
厨子、額面、神紋、「乃木将軍御真筆(2)」、「相州住行光作短刀」、「扁額」(10数面)(文政年間から明治初年
【特殊神事】

【境内外末社】
網走護国神社(あばしりごこくじんじゃ) 705柱


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