小清水神社 (小清水町)
【所在地】
〒099-3622
斜里郡小清水町字小清水21番地

電話 0152-62-2607
FAX 0152-62-2884

【例祭日】
9月17日
【祭神】
天照大神(あまてらすおおかみ)
天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
【旧社格】
村社
【社殿様式】 神明造
【社殿面積】 45坪
【境内面積】 4583坪
【氏子世帯数】 2140世帯
【崇敬者数】 280人
【交通機関】 JR浜小清水駅・網走駅より網走バスで小清水下町2区下車5分、女満別空港より40分
【由緒】
 明治初期櫻ケ杜の聖地を神地と卜し、天照皇大神宮と謹書し木碑を建てた。明治35年9月社殿(1坪5合)を造営し、明治42年8月伊勢の神宮より天照皇大神の御神霊を請けて奉斎した。当時、小清水神社は只単に大神宮さんと唱えられ、その鎮座地より止別神社とも何時しか称えられたこともあり、その後、年と共に移住者が増加し、大正8年4月1日斜里村より分村した。氏子の敬神崇祖の念誠に篤く、大正11年社殿(20坪7合5勺)を造営し、更に大正14年社殿35坪5合を増改築し、福島県の相馬中村神社より天御中主神の御神霊を請けて合祀し、小清水神社と称する。大正14年12月1日神社創立申請をし、昭和2年4月2日内務大臣より公認神社として創立許可になる。昭和17年9月社殿を改修し、昭和17年9月9日村社に列せられ、同年9月16日神饌幣帛供進神社に指定される。昭和20年12月28日社格を廃し、昭和21年7月10日宗教法人の規定により、神社本庁所属神社として承認。昭和28年2月24日宗教法人の認証を受ける。昭和41年8月社殿(45坪)を造営し、同年8月27日遷座祭斎行現在に至る。神社境内は大自然に囲まれ、小清水神社の鎮座由緒は、小清水の開拓の歴史とともに尊ばれている。
【社宝等】

【特殊神事】

【境内外末社】

【その他】
明治35年9月造営の社殿(1坪5合)現存。大正7年から昭和39年まで神幸の札幌神社(現北海道神宮)の鳳輦1基。昭和12年造営の御真影奉安殿現存。昭和15年楠公の銅像を国に献納後台座を利用して神馬像建立。皇紀二千六百一年記念碑。昭和大嘗祭記念。神社境内相撲場に大相撲2回巡業。弓道場。神楽殿。神輿殿。忠魂碑。佐倉神社碑。馬頭観世音碑。天御中主神碑。境内一帯桜の名勝。
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