歌笛神社 (新ひだか町)
【所在地】
〒059-3351
日高郡新ひだか町三石歌笛336番地

電話 01463-3-2611
FAX 

【例祭日】
9月15日
【祭神】
天照大神(あまてらすおおかみ)
白山比賣神(しらやまひめのかみ)
熊野大神(くまぬのおおかみ)
【旧社格】
村社
【社殿様式】 流造
【社殿面積】 19坪
【境内面積】 689坪
【氏子世帯数】 348世帯
【崇敬者数】 1007人
【交通機関】 JR日高本線本桐駅下車7q
【由緒】
 明治22年福井県大野郡富田村の林小右衛門・猪野毛治郎衛門・長谷川吉兵衛の3人が歌笛に移住し農業に従事したのが歌笛開拓の第1歩であり、明治26年猪野毛治郎衛門が郷里に立帰った際福井県大野郡勝山にある白山神社の御分霊を拝受して之を奉遷したのが歌笛神社の創祀である。その後漸次移住増加し奥地の稲見・川上も明治30年頃より開発せられたのであるが、当時は交通不便と郷里福井県の慣習を理由として地区毎に神社建設の論が起り、稲見は、山田七助に依り天照大神の御分霊を、又、川上には、小林三作に依り熊野大神をそれぞれ奉遷、地方守護の神として崇拝した。然るに、数年を経ずして之の合同論が1村の先覚者達によって叫ばれ、各地区住民は円満合同を決議し、現祭神を合祀したのが明治43年8月である。その後、大正8年に現在の境内地に新築移転し、昭和14年6月24日に公認神社に指定され現在に至る。
【社宝等】

【特殊神事】

【境内外末社】
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