芽室神社 (芽室町)
【所在地】
〒082-0030 
河西郡芽室町本通8丁目2番地

電話 0155-62-2018
FAX 0155-62-2183

【例祭日】
9月10日
【祭神】
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
【旧社格】
村社
【社殿様式】 神明造
【社殿面積】 70.8坪(234.2u)
【境内面積】 4,750坪(15,703.5u)
【氏子世帯数】 6,626世帯
【崇敬者数】 19,392人
【交通機関】 JR北海道根室本線芽室駅より800m
【由緒】
 明治30年3月長野県から移住した遠山房吉は、当時前後して入地した高橋半左衛門・矢島七兵衛・有賀亦右衛門・沢田兵蔵等と共に芽室町旧市街の礎を築く為に奔走し、同33年に戸長役場他設置の見通しがつき、将来の市街発展が予想されるに至ったので、細やかながら祠宇を建立し祭神を奉斎して村の鎮守とするため世話人となった。雪まだ深い春、遠山宅横の木株に名ばかりの祠を建て、天照大神を祭神として春秋の祭典を行い主として世話人の人々が供物等の世話をして、翌34年からは若者達の奉納相撲も行われた。明治40年に旭川・釧路間の鉄道が開通し芽室駅の開業を見るに至って旧市街から新市街に移るものが多くなり、同44年遠山房吉等世話人の間に奉遷の協議がなされた。現在地である芽室公共用地内の一部の貸付を受け神社建設が具体化され、同年7月15日地区の部長及び組長が集合して建築について協議され、翌45年4月27日竣工し27日再建遷座祭が行われた。大正、昭和に入り社殿社務所共に数回改築しているが、現在の社殿は昭和45年、社務所153.4坪は55年に竣工している。
 
【社宝等】
【特殊神事】

【境内外末社】
稲荷社(いなりしゃ)
豊受姫神(とようけひめのかみ)
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