白人神社 (幕別町)
【所在地】
〒089-0563 
中川郡幕別町字千住136番地

【例祭日】
9月11日
【祭神】
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
表筒男神(うわつつのおのかみ)
中筒男神(なかつつのおのかみ)
底筒男神(そこつつのおのかみ)
【旧社格】
無格社
【社殿様式】 神明造
【社殿面積】 17坪
【境内面積】 1,530坪
【氏子世帯数】 60世帯
【崇敬者数】 
【交通機関】 帯広駅から車で20分、札内駅から車で10分
【由緒】
 明治26年頃から白人村に和人が定着して次第に開けはじめた。同29年森下太郎八の郷里である富山県西砺波郡高波村字江波から住吉神社の神璽が送られてきた。この神璽は同神社の石段の一部を材料として神像を刻んだものであると伝えられる。当時白人村には神社が無く森下太郎八が自宅に安置していたが、明治32年有志の間に神社建設の話が持ち上がり、現在地に小祠を建築し森下宅から神璽を移し村の守護神として春秋に祭典を行った。住民達は大正2年頃から神社の昇格を願い基本財産の造成に努力して白人神社の創立を出願し、大正12年10月21日付けで無格社として創立を許可された。昭和21年宗教法人となった。

 
【社宝等】
境内には開拓100余年の昔を偲ぶ老大木が20数本残り、他にも樹木が林立してうっそうと茂り、笹・トクサの自生地もある。特に樹令150年以上のヤチダモの大木数本は、平成4年度主催の(十勝毎日新聞社)みどりいむ92『後生に残すべき十勝の名木百選』に選定され、同年7月25日〜8月23日まで開催の『みどりの産業とくらし館』の特設会場で写真パネル展に公開された。
【特殊神事】

【境内外末社】
大地主大神(おおとこぬしのおおかみ)

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