豊似神社 (広尾町)
【所在地】
〒089-2455 
広尾郡広尾町字豊似49番地

【例祭日】
9月15日
【祭神】
品陀別命(ほんだわけのみこと)
【旧社格】
【社殿様式】 神明造
【社殿面積】 11.5坪
【境内面積】 397.4u
【氏子世帯数】 125世帯
【崇敬者数】 
【交通機関】 JR帯広駅より十勝バス広尾下車
【由緒】
 明治41年8月井上勘次郎が縄張団体の入植の際、京都男山八幡宮より御神符勧請し庭内社としていたのが豊似神社の始まりである。以後地域の守護神として春秋2季に鎮護の祭儀を行い、余興に子供角力や民謠などで楽しんだ。其後いつとはなしに中断されていたが、昭和5年に後藤宗一等有志の間に神社建築の議が起り、北海道庁に開拓神社として補助を申請し、木造トタン葺の神社が竣工した。補助金1600円経費総計2100円であった。昭和60年狭隘と腐朽のため改築、同年8月竣工して今日に至る。
 
【社宝等】
【特殊神事】

【境内外末社】

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