美生神社 (芽室町)
【所在地】
〒082-0076 
河西郡芽室町美生3線38番地

【例祭日】
9月9日
【祭神】
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
【旧社格】
無格社
【社殿様式】 神明造
【社殿面積】 22.25坪(73.54u)
【境内面積】 1,287.4坪(4,255u)
【氏子世帯数】 80世帯
【崇敬者数】 240人
【交通機関】 JR北海道根室本線芽室駅より6km
【由緒】
 美生地区の開拓は明治31年6月、ピウカ川沿いに、山本庄蔵氏一家が入地したのがその始めである。その後移民が相次ぎ、明治34年4月には10戸を越えるに至った。
 それまでも芽室と共に春秋の祭典を形ばかりではあるが行なってきたが、この頃神社建設の気運が高まり、茂木竹次郎、茂木松次郎、山本庄蔵、田島栄太郎が発起人となり全戸の協力により資金を集め、総工費13円を要し社殿を造営、同年9月9日秋期祭典をかねて除幕遷座の式が行なわれ、御祭神に天照大御神を奉斎した。その後、昭和5年9月現在の地に社殿を建立し遷座祭を斎行、以来数度の大規模な修復を経て現在に至る。御鎮座100年を契機として、平成16年に神社本庁所属となった。
 
【社宝等】
【特殊神事】

【境内外末社】
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