厚岸神社 (厚岸町)
【所在地】
〒088-1114
厚岸郡厚岸町湾月1丁目3番地

電話 0153-52-2244
【例祭日】
7月15日前の土・日・月
【祭神】
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
豊受姫神(とようけひめのかみ)
市杵島命(いつきしまひめのみこと)
【旧社格】
郷社
【社殿様式】 神明造
【社殿面積】 208.5u
【境内面積】 28,107.5u
【氏子世帯数】 1,000世帯
【崇敬者数】 1,000人
【交通機関】 JR厚岸駅より車で10分、バスで15分
【由緒】
 寛政3年(1791)最上徳内が幕府に上書して道東の中心地である厚岸に神社を創立し天照皇大神、豊受姫神を祀り神明宮と称した。これはアイヌ教化と北辺鎮護の為であって、更に寛政10年には近藤重蔵が社殿を改修し市杵島姫命を合祀し海上安全を祈った。此の時近藤重蔵が石に刻して建てた碑文及び由来は歴史上公知の事実である。爾来海上安全大漁豊作町内繁栄の守護神として一般の尊崇する所となった。文化3年更に社殿を改修し6月15日に祭礼を斎行していた。明治8年より厚岸町の総鎮守とし厚岸神社と称するに至り昭和8年無格社より郷社に昇格し現在は宗教法人に依る神社として公認せられ、毎年7月15日に例祭を斎行している。
 
【社宝等】
碑(寔是後世東辺第一之要樞泊津也)
【特殊神事】
【境内外末社】
上尾幌神社(かみおぼろじんじゃ)大国主命(おおくにぬしのみこと)
苫多神社(とまたじんじゃ) 豊受姫命(とようけひめのみこと)
別寒辺牛神社(べかんべうしじんじゃ) 大山祇神(おおやまつみのかみ)
尾幌神社(おぼろじんじゃ) 大国魂神(おおくにたまのかみ)
門静神社(もんしずじんじゃ) 豊受姫命(とようけひめのみこと)
大山神社(おおやまじんじゃ) 大山祇神(おおやまつみのかみ)
床潭神社(とこたんじんじゃ) 大物主神(おおものぬしのかみ)
築紫恋神社(つくしこいじんじゃ) 大国玉命(おおくにたまのみこと)
末広神社(まびろじんじゃ) 大物主神(おおものぬしのかみ)
厳嶋神社(いつくしまじんじゃ) 厳嶋姫命(いつくしまひめのみこと)
(c) 2003 All right reserved Hokkaido Jinja-cho
本サイト内における情報・画像等の無断使用を禁止致します。