川北神社 (標津町)
【所在地】
〒086-1451 
標津郡標津町字川北93番地18

電話 01538-5-2253
【例祭日】
9月15日
【祭神】
応神天皇(おうじんてんのう)
【旧社格】
【社殿様式】 神明造
【社殿面積】 25坪
【境内面積】 121坪
【氏子世帯数】 320世帯
【崇敬者数】 
【交通機関】 JR釧路駅より阿寒バスで2時間半、車で2時間
【由緒】
 本神社は明治35年、根室原野を入植地として区画設定し開拓されて以来、逐年入植者を見るに至り、明治40年先覚者の提唱により小祠を建立し春秋の祭祀を行った。御祭神については、何時・誰が・何処から勧請したかは定かでない。大正3年、北海道拓殖費より金300円の補助を受け、国有未開地324坪を無償借受け、境内地として木造柾葺神明造15坪の社殿を造営した。昭和23年6月18日神社創立、昭和28年9月19日法人神社として認証を受く。昭和54年10月20日台風により本殿を除く社殿が倒壊、これを契機に神社移転論が台頭する。折りしも隣接する学校用地拡張の為境内地買収の申出があり、協議の結果、町において造成した公園の一画を神社境内地として取得し、木造神明造25坪を御造営し、昭和55年9月13日正殿遷座祭を斎行し現在に至る。
 
【社宝等】
 
【特殊神事】

【境内外末社】

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