北海道神社庁



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神宮と神宮大麻

 皇室の御祖神、国の総氏神様として、伊勢の地におまつりされている神宮は天照皇大御神様(あまてらすすめおおみかみ)をおまつりする皇大神宮《内宮》と豊受大御神様(とようけのおおみかみ)をお祀りする豊受大神宮《外宮》の両正宮を中心に、125のお社からなり、広く国民に親しまれています。
 皇大神宮は第11代垂仁天皇26年(西暦紀元前4年)に伊勢の五十鈴の川上に、また豊受大神宮は第21代雄略天皇22年(西暦478年)に度会の山田の地にお鎮まりになりました。
 神宮の祭祀の基本は天皇が御自らおまつりをされることにあります。神宮では日々皇室の平安と国家の繁栄、国民の幸福がお祈りされています。
 日本人の総氏神様として慕われている伊勢の神宮の神札は神宮大麻と呼ばれ、氏神様の神札とともに神棚におまつりいたします。
 天照皇大御神様の太陽の光のように暖かく、恵み多いその御神徳は、すべての人にふりそそがれ、災厄から守ってくださっています。
 ご家庭で神棚をおまつりし、家族そろって日々感謝の祈りを捧げましょう。敬虔な気持ちは心を豊かにすることでしょう。


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